プラグイン・Similar Postsの設定方法

Similar Psotsとは?

「Similar Psots」は関連記事を自動で表示させることができるプラグインです。

ネットショップで買い物をしたことがある方なら、購入したい商品の下などに、関連商品が表示されていて、購入したり、ついどんなものか見てみるといったことがあると思います。

それと同じことをブログでもするのです。
ひとつの記事をみて貰った時に他の記事へ興味をもってもらうようにします。

ブログ内を回遊してもらい、「回遊率」をあげるとクリックされる確率もあがり、さらに同じサイトを回遊しているとそのサイトが気に入られていると判断され、良いコンテンツとして
Googleからの評価も高くなります。

Similar Postsの設定方法

このプラグインの日本語版をインストールするには、下記のサイトにアクセスします。

http://o6asan.com

そのページから「SimilarPosts ver.2.6.2.0用」をダウンロードします。

「Similar Posts」をインストールするには、「Post-Plugin Library」というプラグインが必要になりますが、このZipファイルには両方が入っていますのでこれ一つだけダウンロードすればOKです。

ダウンロードファイルを開きます。
このように2つフォルダが入っています。

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FTPに接続します。
ワードプレスを設定しているURLのフォルダを開き、「wp-content」まで移動します。

エックスサーバーの場合、「public_html」→「wp」※ワードプレスインストール時に設定したファイル名→「wp-content」

さくらサーバーの場合、「www」→「設定しているwpのファイル」※ワードプレスインストール時に設定したファイル名→「wp-content」


「wp-content」の中の「plugins」にアップロード

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ワードプレスの「ダッシュボード」→「プラグイン」→「インストール済プラグイン」→「有効化」
※Similar Postsを有効化すれば、Post-Plugin Libraryも有効化されます。

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SimilarPostsを設定します

「ダッシュボード」→「設定」→「Similar Posts」

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一般設定で、表示させる記事数などを設定します。
日本語化されているのでわかりやすくなっています。
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